

箕面瀧安寺 令和8年戸開法要
令和8年4月15日 箕面山瀧安寺戸開法要と採燈大護摩供が厳修され、近畿連合会より7名が出仕させて頂きました。 出立前は少し肌寒く感じられましたが、朝10時より阪急箕面駅より瀧安寺までの約30分の登りを心地よく感じる中、平日で天候も崩れる予報の中、たくさんの観光客の方々に見守られる中での行列となりました。 瀧安寺に到着後、少し休憩をはさみ、聖護院門跡ご門主を御導師に40名ほどの各地より参集しました山伏、僧侶方と共に11時に客殿にて総礼後出立し本堂での勤行の後、行者堂において役講方々と共に令和八年度戸開法要が執り行われました。そのころから雨がだんだんと大粒となってまいりましたが、傘をさされながらも集まって頂いた多くの参拝者に見守られながら大護摩道場において採燈大護摩供を厳修いたしました。その後、観音堂で勤行し客殿に戻り総礼となりました。 当連合会講員はそれぞれが奉行、法螺、法弓持者、法剣作法、斧作法などの係を仰せつかり、参拝者の祈願の力になるようしっかりと努めさせて頂きました。
4月16日


聖護院 令和8年葛城修行
令和8年4月10日〜12日 大宿 草分俊顕先生、近畿連合から5名(2日目のみ2名)出仕致しました。初日、朝から雨でしたが紀見峠までバスで送って頂き登拝修行の始まりです。上り下りが繰り返され第十七経塚にて勤行後、紀見峠まで戻り反対側にあります第十八経塚へ向かいました。村の方々が雨の中、出迎えて頂き一緒に勤行を致しました。第十八経塚は江戸末期には所在不明になり日本遺産では岩瀬経塚山が経塚と登録されていますが「諸山縁起」などの資料から遣水不動が第十八経塚であると考えられ聖護院では、こちらの経塚をお詣りすると大宿よりお話しを伺いました。その後、紀見峠まで戻りバスに乗車後、登山口より第十九経塚へ登拝です。ぬかるんだ足下の中、法螺の音が響き元気を頂き勤行致しました。その後、大澤寺を参拝しバスにて旅館まで送って頂きました。ドロドロびしょ濡れの私達を温かく迎えて下さったバスの乗務員さん、旅館の方々に感謝です。 2日目は良いお天気で桜が未だ残る粉河寺諸堂を参拝 第七経塚へ登拝、勤行致しました。その後 昨年灌頂会が行われました中津川行者堂にて採燈大護摩供を多くの村人
4月13日


R8年3月 芦屋高座の滝 滝行と護摩行
令和8年3月29日 各地で桜の花も咲き始め、身体を動かすと少し汗ばむ暖かな春日和に近畿連合会より7名が出仕し、体験者2名を迎え3月の滝行・護摩行を体験して頂きました。 当日は天気も良く、多くのハイカーが過ぎゆく中での滝行となりました。おそらく汗をかきながら登っていくハイカーには気持ちよさそうな滝行に見えたかもしれませんが、やはり三月、山から湧き出た水の滝は冷たくとても身が引き締まる水温でした。体験の方もよく頑張って頂いたと思います。 昼からの護摩行前には六甲山カフェさんの奄美名物の鶏飯(けいはん)で舌鼓を打ち、空いた時間には行者それぞれが法螺の練習に励みました。街中では練習もままならないものですが、山中の護摩堂の前ですので遠慮なく練習する事が出来ていたと思います。 昨年末より取りかかっています護摩堂の修復作業ですが土台や床部分の修正はある程度出来上がり、お堂内も踏み抜きの心配もなくなりました。今後は内装や壁の修復も手掛けていく予定です。 滝行体験や護摩木の奉納などで修復費用へのご支援を頂ければ嬉しく思います。 次回は4月25日(土)に行わせて頂き
3月31日




