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平野大念仏寺 万部法要採燈大護摩供

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

令和8年5月5日 大阪平野にございます融通念仏宗総本山の大念仏寺の『令和の本堂大改修』慶讃万部法要・世界平和祈願・採燈大護摩供を近畿連合会として平野五流講と共に総勢40名ほどの僧侶方、山伏衆が集い、盛大に厳修させて頂きました。

近畿連合会所属の平野五流講が拠点とする大念仏寺ですが、本堂の大改修がございましたので4年ぶりの万部法要採燈大護摩供となりました。


当日は、快晴に恵まれ多くの参拝者に見守られる中、あびこ神光寺加藤真光住職をご導師に喜蔵院中井住職、伽耶院岡本住職と共に龍王殿にて勤行後、山伏行列にて出立。新しく改修されました本堂の外周をまわり、荘厳されました本堂にて心地よい空気に包まれながら勤行させて頂きました。

龍王堂前に前日に檀組を行わせて頂いた道場にて採燈大護摩供。大念仏寺法主はじめ関係者様のご挨拶が有り、まさにお寺と地元が一体となった行事として継承されていると感じられました。前作法が終わり点火された護摩壇からは時折強く吹く春風により、まさに聖護院の護摩らしい大きな煙が風下の行者を包み込みました。最後には多くの護摩木と共に大きな炎が龍のごとく立ち昇りました。

 

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