

令和8年6月 甲山神呪寺 大師護摩祈祷
令和8年6月21日 兵庫県の甲山大師神呪寺にて10時、11時半、13時の3座 祈祷護摩を焚かせていただきました。 前日の豪雨で何度か目を覚ましましたが良いお天気に恵まれました。お詣りの方もたくさん来られお加持の声にも力が入ります。 新しい事にチャレンジするには、かなり勇気が必要ですが以前「行者にはNo(ノー)はない」と言われた言葉を思い出し精一杯努めさせていただきました。未だまだ研鑽が必要ですが先輩や仲間に助けられ終えることができ感謝の気持ちでいっぱいになりました。 近畿連合会より16名出仕致しました。
23 時間前


令和8年度 第4回大阪講習会
令和8年6月13日 令和8年度大阪講習会第4回があびこ神光寺において開催されました。24名の参加者で1時間目は喜蔵院の中井智教先生、2時間目は瀧安寺の山本昌弘先生にご指導いただきました。 最初は本堂にてご導師の智教先生、神光寺の三枝副住職と共に採燈護摩勤行式の読経を行いました。 その後、2階大広間に移動し1時間目は智教先生より常用集にあります九条錫杖についてのお話しを伺いました。前年度からの復習も含め山伏問答の文言等を補足されながら分かり易く解説していただきました。これからは文字を追うのでなく意味を思い出しながら唱えられるように努めたいと思いました。 2時間目は昌弘先生より機関誌についてお話しを伺いました。現在の機関誌「本山修験」は年に3回 聖護院において得度を受けた方に配布されています。第一号は大正12年7月1日「修験」が刊行され多くの喜びが巻頭を飾り現在と同じように各地の行事、修行の報告が記載されてました。その中の1つ「葛城修行」は4日間の行程で友ヶ島の行場、採燈大護摩供が4回厳修されるなど密度の濃い修行が行われていた事を知りました。また採燈
6 日前


令和8年聖護院門跡 高祖役行者報恩大会
令和八年六月七日 修験道の開祖であります高祖役行者が箕面天上ケ岳において昇天された六月七日に遺徳を偲び聖護院門跡において法要が執り行われました。 午前十時より茶道速水流家元による献茶式です。この特別な日のみに使われるお道具に彩られ高祖役行者へ家元が点てられたお茶をご供養されました。六月一日の特別講習会でお話しいただいた速水流の起源、理念等を思い出しながら拝見致しました。 午後一時より法華懺法講法要が執り行われました。自覚、不自覚の過ちを懺悔して本来の清らかな仏心を見出し悟りに至ることを願う修法です。襲衣という珍しい法装を纏われ、法華懺法が響き渡る素晴らしい空間に列席できたことを嬉しく思いました。 午後三時より採燈大護摩供が厳修されました。あいにくの雨でしたがご門主を御導師に各地より100名ほどの山伏が集まりました。多くの参拝者に見守られ、煩悩を祓い祈願を煙と共に天に届けさせて頂きました。 近畿連合会より28名出仕致しました。
6月10日




