

池田尊鉢厄神 厄除大祭
令和8年1月19日 大阪府池田市にある鉢多羅山若王寺釋迦院は厄除の寺として知られ『尊鉢厄神』の名で多くの方に親しまれています。毎年1月18日19日に厄除大祭が行われます。そして二日目の19日には我々近畿連合会にて採燈大護摩供を厳修させて頂いています。今年は平日の月曜日ではありましたが多くの参拝者と共に祈願させて頂くことが出来ました。 朝より檀組をおこない、11時より本堂で執り行われる大般若転読法要に先達として法螺にて先導させて頂きました。年々法螺師も増え、今回は多くの行者で先導することが出来ました。 13時40分頃より吉祥草寺山田哲寛住職を御導師、神光寺加藤真光住職を経頭に近畿連合会講員28名にて梵鐘の音を合図に山伏行列出立、参拝者の間を縫うように厄神殿、本堂、護摩堂にてお勤めをさせて頂きました。風もなく冬の気配のないとても暖かな陽気の中護摩道場にて採燈大護摩供を厳修する中、護摩祈祷を申し込まれた方ひとりひとりが願い事を書いた護摩木を自身の手で燃え盛る檀にくべられました。我々もその思いが叶うようにと共に願い、ご導師、参拝者、行者が一体となる採燈
1月20日


茅原の里吉祥草寺 とんど左義長
令和8年1月14日 大とんど左義長は役行者誕生の地の奈良県御所市の吉祥草寺において、五穀豊穣や厄除祈願として修生会の結願として行われ、規模は奈良県最大で県の無形民俗文化財に指定されており起源は西暦700年頃に役行者が神仏報恩のために始めたとも天下泰平祈願のためともいわれております。いずれにしろ1300年以上前から茅原の里人により伝承されている大変貴重な行事の一員として毎年参加させて頂いていることは大変喜ばしく、今年は近畿連合会よりは14名が出仕させて頂きました。 15時からの修正会結願法要の法螺先導として出仕させて頂き、16時よりは近畿連合会講員8名にて祈祷護摩を厳修させて頂きました。多くの護摩木に書かれました祈願をしっかりとお焚き上げさせて頂きました。また、本年は参拝の方々にお加持もさせて頂きました。 昼間は好天に恵まれ暖かく過ごしていましたが、日が暮れはじめたころには1月らしい気温となりました。風が穏やかだったので我々も見学に訪れた方も過ごしやすかったと思います。 地蔵堂前で茅原地区と玉手地区の手打ちより開始されました」。こちらが手打ちの起
1月15日


令和8年度 岩組総会
令和8年1月4日 岩組総会の懇親会に近畿連合会より10名参席させて頂きました。 毎年同日に開催されます岩組総会の日を迎えさせて頂くことで昨年一年を無事過ごせた事と新たな一年を迎える喜びを感じながらの宴となりました。 法螺の音と共に御法楽が行われ、総長のご挨拶の後、多くのご来賓の皆様のご祝辞をお聞かせ頂きました。中でも昨年10月に聖護院門跡で厳修されました岩組の本山派と当山派が一体となった柴燈大護摩供について触れられてとても感慨深く話されていました。行者人口も減っている現状、新たな取組をしていけるのも歴史ある大きな講社である事も改めて認識させて頂くとともに希望も感じる事が出来ました。 宴席の途中には三味線アーティストの桧山うめ吉さんを招かれ、踊りや唄と大いに盛り上げてくださいました。お酒の力もあり、後半には多くの行者も演壇に上がり炭坑節の踊りを披露されるなど、楽しいひと時を共に過ごさせて頂きました。
1月5日




