

芦屋高座の滝 滝行と護摩
令和7年11月30日 木々が色づきを見せる中、多くの登山者が早朝より高座の滝を通過されていきます。 日中は少し暖かさも感じさせる天候ではありましたが滝の水温は冬へと向かっています。 本日は体験の方1名が来られ滝行は5名で行いました。少し肌寒さが感じられる中ではありましたが、体験の方も最後までしっかりと行を行われていました。来月は水温は下がっていきますが既に体験の方4名の申し込みを承っています。我々も風邪などひかないように精進してまいります。 昼ごはんには毎回おいしくいただいていますスパイシーカレーでを食し、体験者と共に近畿連合会員9名にて祈祷護摩を厳修させて頂きました。 次回は12月28日に行わせて頂きます。今後の予定については近畿連合会のホームページにてお知らせさせて頂きます。 https://www.kinkirengokai.com/ まだまだ寒くなっていきますが滝行体験も受け付けますのでよろしくお願いいたします。
2025年11月30日


大阪池田久安寺 採燈大護摩供
令和7年11月23日 大阪府池田市にございます花の寺として知られています大澤山久安寺のもみじ祭りにおいて例年近畿連合会にて採燈大護摩供を厳修させて頂いています。 昨年まではもみじ祭りの日程は第三日曜日となっていましたが温暖化で紅葉の色づきも遅れてきており今年より23日の勤労感謝の日に開催されるようになりました。当日はまさに紅葉真っ盛りの中のもみじ祭りで臨時駐車場もいっぱいになるほどの多くの参拝者での賑わいとなりました。 725年に行基菩薩により開創され、豊臣秀吉に愛された久安寺が現在も多くの人に愛されている事を感じられる一日となりました。 朝より近畿連合会の行者で採燈大護摩供の檀組や道場の設営、清掃を行いました。最初は指示されることを正確に行うことが重要ですが、経験を重ねるという事は、指示を受けずに動けるように周りの動きにも目配り、気配りを怠らないようにすることを改めて学ばせて頂きながらの準備となりました。今後は指示も出せるように学び続けさせて頂きたいと思います。 11時よりは大般若経転読法要の僧侶方を本堂まで法螺先導にてお送りさせて頂きました。
2025年11月24日


令和七年度 大阪講習会第八回
令和7年11月22日 令和7年度大阪修験講習会第7回目があびこ神光寺さんにおいて開催されました。朝夕は寒さを感じる気候となってきましたが日中は暖かな日差しが差し込み暖房も要らない陽気の中の講習会となりました。当日は初めて参加された方もいらっしゃり15名で受講させて頂きました。 最初に本堂にて槇山恵壬 先生をご導師に加藤 真 光先生と共に採燈護摩勤行式を読経。初めての方も熱心に耳と目で接しられていました。 すこし休憩の後、二階の広間に移動し講義を受けさせて頂きます。当日は槇山先生お一人で二講分の時間を使われ講義をして頂きました。 不動明王についてのお話を主に講義して頂きました。詳しく噛みくだかれてのお話でしたが決して堅い話にはならず、色々な話を交えながら聞く者の気持ちを萎えさせないように話していただき、陽気の中で眠気を感じる事の無い時間でした。また、話の中で聞き流してもらって良いからと言われていて、ついメモも取らず思い出せない事もありますが、逆にまた聞かせて頂きたくなりました。お話の詳細は書きませんので是非来年度は一緒に学びましょう。
2025年11月22日


甲山神呪寺 大師護摩祈祷
令和7年11月21日 毎月21日は兵庫県西宮市甲山にある甲山大師神呪寺にて甲山大師祭が行われ、本山修験宗近畿連合会ではその中で祈祷護摩を焚かせて頂いております。午前10時30分と午後1時からの2座を厳修致しまして、その間随時加持祈禱もさせて頂いております。 11月下旬になりやっと紅葉の季節となりました。甲山大師さんにおきましても参道の石段を登りきったところにあるもみじが真っ赤に紅葉しており見頃をむかえておりました。 秋本番らしい爽やかな気候と好天に恵まれ平日ながら甲山大師さんへ参拝の方も多く、近畿連合会の山伏7名にて護摩供を厳修させていただきました。
2025年11月21日


神戸市廣谷山加納院 採燈大護摩供
令和7年11月16日 近畿連合会所属の加納講が護持されております加納院にて御導師に伽耶院の岡本住職をはじめ22名にて採燈大護摩供が厳修されました。紅葉も色づき秋晴れのよいお天気に恵まれました。例年、風が舞い衣体に勲章を頂く人がいらっしゃいましたが今年は穏やかに煙は天へと昇っていきました。採燈大護摩供の後は恒例の餅撒きです。参拝者に交じり童心にかえって楽しませて頂きました。
2025年11月18日


御所吉祥草寺 採燈大護摩供
令和7年11月9日 年一度の御所まち霜月祭(そうげつさい)の日。御所まちのおもてなしを感じられる中、役行者ご生誕の地の茅原山吉祥草寺にて採燈大護摩供が盛大に厳修さそれました。 当日は生憎の雨模様となりましたが平安連合、三郷、岩組ほか全国各地より総勢100名を超える行者が参集し、聖護院門跡の宮城泰年猊下をご導師に本山修験宗の一体感を感じられた盛大な採燈護摩供となりました。近畿連合会からは総奉行を務めました幹事長と共に会長以下28名が出仕させて頂きました。 こちらの護摩壇の檀組は近畿連合会が担当させて頂いており前日に10名で組ませて頂きました。この日は十一月とは思われない陽気となり作業中は半そででも汗ばむ程でした。ただし、夜から翌日にかけては雨予想であったため、雨に対処した檀組を指導して頂きながら組上げさせて頂きました。 前日の天気予報通り雨が降る中、葛城中央公園から吉祥草寺までの約2キロの道のりを聖護院門跡の僧侶方々と100名の山伏衆で地元の方や観光客に見守られながら街中を行列いたしましたが、たくさんの方々が沿道で手を合わされており聖護院らしい行列
2025年11月10日


箕面瀧安寺 戸閉法要採燈大護摩供
令和7年11月7日、午前10時阪急箕面駅より瀧安寺まで山伏行列を行いました。道中たくさんのカメラマンがシャッターチャンスをねらう中、緊張しながら法螺を吹かせて頂きました。 当連合会より5名出仕させていただき行者堂戸閉法要に続いて採燈大護摩供が厳修されました。海外からの参拝者も多く見守る中、紅葉も映え煙のしっかり上がる素晴らしい護摩供となりました。
2025年11月7日




