

令和8年2月 甲山神呪寺 大師護摩祈祷
令和8年2月21日 兵庫県の甲山大師神呪寺にて10時、11時、13時の3座、祈祷護摩を焚かせて頂き皆様の願意を天に届けさせて頂きました。 暖かな日差しのもと、たくさんのお詣りもあり山伏による加持祈祷も受けられてました。 近畿連合10名にて焚かせて頂きました。 休憩時間を惜しんで法螺の練習をする仲間の姿を見て新しい事に尻込みせず研鑽を積んで行きたいと思いを新たにしました。
2月24日


聖護院開山忌法要と平安聯合会総会
令和8年2月15日 毎年聖護院門跡において聖護院をお開きになられました増誉大僧正のご命日の週に開山忌法要が行われます。 本日は没後910年のこの日に近畿連合会の講員として参列させて頂いたことをうれしく思います。当日は、春を思わせる陽気でとても過ごしやすい中の法要となりました。ただ同日に開催されました京都マラソンのランナーにとってはきっと暑すぎたでしょう。その後、御門主より平安聯合会講員への寒行出仕の感謝状や先達号授与式が執り行われた後、懇親会へ参席させて頂きました。 近畿連合会よりは10名が参加させて頂き、宮城猊下はじめ平安聯合会会長、各連合会会長、洞川地区代表方々より色々なお話を伺い、交流の宴となり、御殿荘のお料理に舌鼓を打ちながら心地よいひと時を過ごさせて頂きました。
2月16日


恒例の懇親会 於:大阪鶴橋
近畿連合会は毎年建国記念日の2月11日に聖護院門跡所属の平安聯合会さんと大阪鶴橋にございます焼肉屋の『鶴橋七輪』にて懇親会を開催させて頂き、交流を深めさせて頂いています。 コリアタウンのある鶴橋は焼肉屋キムチなど韓国料理や韓国グッズのお店がたくさんあり、大阪在住の者にとってはなじみの深いところではありますが、京都からお越しいただく平安聯合会の方の中には毎年お土産としてキムチなどを多く買われて帰られます。 一年の反省やこれからの活動方針などを肴に箸を勧め、あっという間に夜は更けていきました。時間の許す方々はさらに二軒・三軒と鶴橋の夜のとばりへと消えて行かれました。
2月12日


吹田常光円満寺 吹田の火祭
令和8年2月11日 大阪府吹田市にございます常光円満寺は735年行基菩薩により開山され、室町時代より足利義満将軍家の菩提寺とされている。由緒正しき古刹において毎年2月11日の建国記念日に開催される吹田の火祭で本年より近畿連合会にて採燈大護摩供を厳修させて頂くこととなりました。 30年ほど前より復活し執り行われてきた火祭での採燈大護摩供ですが、新たに近畿連合会で行うことになりました。街中にあるお寺で採燈護摩を行う境内も狭いため、出仕は12名となり、本山講よりは講元は三郷の総会への出席のため、私が出仕させて頂くこととなりました。実際初めてのところで戸惑いもありましたが近畿連合会の行者12名が幹事長の指示の下、一体となり、常のごとく動くことが出来ました。 狭い境内の中、多くの参拝者と多くの檀家方々と僧侶方、我々行者が護摩壇から上がる煙、炎に包まれ、盛大に厳修させて頂きました。 結界を解除したのちは、道場内にてお加持をさせて頂きましたが、灰がかぶっていたり火の粉で穴が開いたりした服で手を合わされているのを拝見し、とても皆さんに慕われているお寺だと感
2月11日


大阪三郷太子講 総会
令和8年2月11日 聖護院門跡を護持する四連合の1つであります大阪三郷の太子講に近畿連合より7名参加させて頂きました。ご門主猊下御導師の元、参列者の読経の声が唱和され荘厳な法要が執り行われました。 その後、懇親会ご祝辞の中で昨年の良い事と悪い事のお話しがありました。悪い事のお話しは聞き始めでびっくりしました。普段ゆっくりお話し出来ない方々とも楽しい時間を過ごすことが出来ました。大阪三郷太子講おめでとうございます。
2月11日


あびこ神光寺 令和8年節分会厄除大護摩供
令和7年2月2日~4日 2月2日より4日まで近畿連合会の連絡所でもあります紫雲山あびこ神光寺において節分会厄除大護摩供が厳修されました。 節分は多くのお寺で大祭が執り行われ、今年は平日という事もあり、特にどちらのお寺におかれましても行者は引っ張りだことなります。ここ神光寺は我々近畿連合会の連絡所となっているお寺ですので近畿連合会所属講員は優先的に出仕することはもとより全国各地より僧侶方、行者方々も出仕して頂き、今年も多くの行者で盛大にお参りされた方々のご祈願をお焚き上げさせて頂きました。お堂内の特別な護摩壇で護摩を焚かせて頂きます。この室内に所狭しと行者が並んで火が高々と上がる光景は是非ご覧いただきたいと思います。
2月6日




