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大阪池田久安寺 採燈大護摩供


令和7年11月23日 大阪府池田市にございます花の寺として知られています大澤山久安寺のもみじ祭りにおいて例年近畿連合会にて採燈大護摩供を厳修させて頂いています。

昨年まではもみじ祭りの日程は第三日曜日となっていましたが温暖化で紅葉の色づきも遅れてきており今年より23日の勤労感謝の日に開催されるようになりました。当日はまさに紅葉真っ盛りの中のもみじ祭りで臨時駐車場もいっぱいになるほどの多くの参拝者での賑わいとなりました。

725年に行基菩薩により開創され、豊臣秀吉に愛された久安寺が現在も多くの人に愛されている事を感じられる一日となりました。


朝より近畿連合会の行者で採燈大護摩供の檀組や道場の設営、清掃を行いました。最初は指示されることを正確に行うことが重要ですが、経験を重ねるという事は、指示を受けずに動けるように周りの動きにも目配り、気配りを怠らないようにすることを改めて学ばせて頂きながらの準備となりました。今後は指示も出せるように学び続けさせて頂きたいと思います。

11時よりは大般若経転読法要の僧侶方を本堂まで法螺先導にてお送りさせて頂きました。その後、幹事長は太鼓を法要の間に打たれていました。いつかは代わりに打たせて頂きます。

13時より重要文化財で優雅第一と賞される楼門より、あびこ神光寺加藤真光住職をご導師に行列にて紅葉のトンネルを抜け、本堂にて勤行後、採燈大護摩供を厳修させて頂きました。初めて承仕を承ったものだけでなく、初めて出仕させて頂いた者、すべての者が天候に恵まれた中で、成長させて頂いた一日になったと思います。

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