令和8年度 第4回大阪講習会
- 20 時間前
- 読了時間: 2分

令和8年6月13日 令和8年度大阪講習会第4回があびこ神光寺において開催されました。24名の参加者で1時間目は喜蔵院の中井智教先生、2時間目は瀧安寺の山本昌弘先生にご指導いただきました。
最初は本堂にてご導師の智教先生、神光寺の三枝副住職と共に採燈護摩勤行式の読経を行いました。
その後、2階大広間に移動し1時間目は智教先生より常用集にあります九条錫杖についてのお話しを伺いました。前年度からの復習も含め山伏問答の文言等を補足されながら分かり易く解説していただきました。これからは文字を追うのでなく意味を思い出しながら唱えられるように努めたいと思いました。
2時間目は昌弘先生より機関誌についてお話しを伺いました。現在の機関誌「本山修験」は年に3回 聖護院において得度を受けた方に配布されています。第一号は大正12年7月1日「修験」が刊行され多くの喜びが巻頭を飾り現在と同じように各地の行事、修行の報告が記載されてました。その中の1つ「葛城修行」は4日間の行程で友ヶ島の行場、採燈大護摩供が4回厳修されるなど密度の濃い修行が行われていた事を知りました。また採燈大護摩供の後には余興、餅まき等が行われ地元との強いつながりを感じました。現在も行われている餅まき等が無くならないよう出仕したいと思いました。






コメント