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箕面瀧安寺 令和8年戸開法要

  • 4月16日
  • 読了時間: 1分


令和8年4月15日 箕面山瀧安寺戸開法要と採燈大護摩供が厳修され、近畿連合会より7名が出仕させて頂きました。


出立前は少し肌寒く感じられましたが、朝10時より阪急箕面駅より瀧安寺までの約30分の登りを心地よく感じる中、平日で天候も崩れる予報の中、たくさんの観光客の方々に見守られる中での行列となりました。

瀧安寺に到着後、少し休憩をはさみ、聖護院門跡ご門主を御導師に40名ほどの各地より参集しました山伏、僧侶方と共に11時に客殿にて総礼後出立し本堂での勤行の後、行者堂において役講方々と共に令和八年度戸開法要が執り行われました。そのころから雨がだんだんと大粒となってまいりましたが、傘をさされながらも集まって頂いた多くの参拝者に見守られながら大護摩道場において採燈大護摩供を厳修いたしました。その後、観音堂で勤行し客殿に戻り総礼となりました。

当連合会講員はそれぞれが奉行、法螺、法弓持者、法剣作法、斧作法などの係を仰せつかり、参拝者の祈願の力になるようしっかりと努めさせて頂きました。

 

 

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