

令和8年7月 滝行&護摩行 芦屋高座の滝護摩堂
令和8年7月26日 連日猛暑日が続く中、芦屋駅からの道のりで汗だくになりながら高座の滝前を多くのハイカーが通り抜けられていました。 本日は、近畿連合会の大峰修行に参加された方お二人はじめ、地元のご夫婦や山仲間同士での体験など8名の体験者がいらっしゃいました。行者合わせ20名ほどとなり盛大に執り行わせて頂きました。また、神戸新聞社の取材の方も見えられ六甲にまつわる修験道等についての企画を計画されているようで、是非我々の活動をご紹介いただけるならばと協力させて頂きました、 酷暑の中の滝行で、滝水は心地よい水温ではありましたが、お経一巻を全員で唱える中、それぞれが滝音の中、無となり清められていました。 お昼は大谷山荘名物のスパイスカレーを頂きました。頂ける日は限定されていますが癖になる美味しさですので、是非機会がありましたらお召し上がりください。 一時からは護摩堂にて護摩を焚かせて頂きました。狭い護摩堂の中で火をあげますので皆さん汗だくになられながらも、手を合わせ共にそれぞれの護摩木を焚かせて頂きました。 毎月体験者のご予約を頂いています。まだ空きは
7月27日


令和8年 天河大辨財天社 例大祭採燈大護摩供
令和8年7月17日 奈良県天川村にございます大峰本宮 天河大辨財天社の例大祭 採燈大護摩供に近畿連合会より7名出仕致しました。持者、作法を仰せつかりました。 山田哲寛住職をご導師に本山の先生方、遠方各地より約40名の山伏が参集致しました。 大鳥居より山伏行列を開始、来迎院、神殿、役行者堂を勤行後 多くの参拝者に見守られ盛大に採燈大護摩供が執り行われました。 今年はじりじりと焦げるような日差しでしたが、この陽射しを遮る煙が広く高く皆様の願意と共に天に昇っていきました。 採燈大護摩供後にご馳走になりましたスイカは格別の美味しさでした。ありがとうございました。
7月23日


令和8年 箕面瀧安寺 採燈大護摩供
令和8年7月7日 曇り空の過ごしやすい中、七夕飾りに彩られた阪急箕面駅に各地より山伏が参集いたしました。その姿を楽しみに多くのカメラマンも来られてました。 箕面駅を10時に出発して瀧安寺まで山伏行列です。前日の大雨で箕面川は普段と違った力強い流れを見せてました。 11時より諸堂参拝後、山田哲寛先生ご導師のもと開祖役行者尊が奥院の天上ケ岳よりご昇天なされたのを慶讃し採燈大護摩供が厳修されました。点火後、雨を含んだ護摩壇から地を這い雲海の様に、また渦巻く煙が龍のごとく高く天に昇り幻想的な道場になりました。 近畿連合会では持者(旗、状箱)、法螺(問答)、作法(法剣、斧)を仰せつかりました。9名出仕いたしました。
7月9日


令和8年度 近畿連合会大峰修行
和8年7月4日〜5日 令和8年度近畿連合会大峰修行が7月4日5日に開催しました。今年は14年目11回目の開催となりました。 初日は山修行組の大峰山山上ヶ岳登拝は吉祥草寺の山田泰寛副住職と神光寺の三枝惇晋副住職と共に新客2名を加えた男性行者16名、大日山には女性新客2名と女性行者5名、男性行者2名の総勢9名にて登らせて頂きました。また、残られた方々は翌日の採燈大護摩供の準備と登山口までの送迎と里での修行を厳修されました。 今年は昨年とは違い小雨降る中での出立となりましたが、その分過ごしやすい気温での登拝となりました。また、今年はホームページより参加の新客さんが来られ、いつもより賑わいを感じられ、行者も刺激を受けながらのお参りとなったようです。 お昼には雨足も強くなり始めましたが、洞川に降りる頃には小ぶりとなっていました。足元は滑りやすくなっていましたが、ケガすることも出没が懸念されていました熊にも遭遇することもなく、どちらも思い出に残るお山になったことと思います。 お世話になった紀伊国屋甚八さんでの夕食の後は、新客さんも交え洞川温泉街の散策に。個
7月6日




