

令和8年 吉祥草寺 採燈大護摩供
令和8年11月1.日 役行者ご生誕の地の茅原山吉祥草寺にて採燈大護摩供が厳修されました。例年は第二日曜日に開催されます御所まち霜月祭(そうげつさい)と同じ日に行われていましたが今年は一週早い1日に行われました。尚、来年は例年通り第二週に行われるそうです。 当日、近畿連合会よりは35名が出仕させて頂き、全国各地より参集されました山伏と共に120名を超える盛大な採燈護摩供となりました。 当日は、夜は冷え込んでいたようですが、昼間は暑く感じられる気候となりました。 例年は葛城中央公園から2km程の山伏行列となりますが、警備の関係もあるようで、今年は茅原地区の地蔵堂を2か所まわり、勤行をさせて頂き、吉祥草寺へと戻ってまいりました。その後、護摩道場にて前作法が行われ、聖護院門跡御門主の表白の後、護摩壇に点火されました。大きく煙が舞い上がり、炎に変わるころに多くの護摩木が投じられました。その後、参拝された方々もそれぞれの祈願を書いた護摩木を直接護摩壇に投じられます。僧侶、山伏、参拝者との一体感を感じるひと時となりました。 こちらの採燈大護摩供は近畿連合会で前
33 分前




