

R8年4月 芦屋高座の滝 滝行と護摩行
令和8年4月25日 春のハイキングシーズンが到来し、多くのハイカーが通過する六甲山への登山口の一つ高座の滝にて近畿連合会より7名が出仕し、四月の滝行・護摩行を行いました。 今月も天気が良く、芦屋からの登りで少し汗をにじませながら登ってきたハイカーには滝行も気持ちよさそうに見えたと思います。しかし、前々日の雨で水量も多く、また、山からの湧き水はまだ冬の名残を残しており、実際はかなり冷たく、行としていなければ飛び出していた者もいたかもしれません。 昼食にはいつものスパイスカレーで舌鼓を打ち、護摩堂に祈祷護摩を行いました。本日は体験者もいらっしゃらなかったので改めて幹事長より色々と指導を受けながら厳修いたしました。その後、屋根上の落ち葉を清掃し、本日は終了いたしました。 引き続きの護摩堂の修復作業で床面を整え、今後は内装へもかかってまいります。今後も少しずつではありますが変化を見て頂けると思います。 滝行体験や護摩木の奉納などで修復費用へのご支援を頂ければ嬉しく思いますのでご協力をお願いいたします。 次回は4月24日(日)に行わせて頂きます。なお今後の
4月25日


令和8年度 第2回大阪講習会
令和8年4月18日 令和8年度大阪修験講習会第2回があびこ神光寺さんにおいて開催されました。今回は23名の参加者で 神光寺住職の加藤真光先生にご指導いただきました。 最初に本堂にて真光先生にご導師と経頭をして頂き、採燈護摩勤行式の読経を行いました。新しい受講者には聞きなれない修験懴法で読み方も難しいとは思いますが聞き学びながら一年後には自然体で唱える様になっている事でしょう。その後、普段はあまり読まない不動経をお唱えさせて頂き、私もまた、新鮮な気持ちになり初心を思い出させて頂きました。 その後、大広間において真光先生より修験という大きな議題の中、葛城、大峰での神仏習合の話やそれぞれの仏の話、また聖護院末寺の話から聖護院で今発行されています勤行式で扱うご真言の話。と多岐にわたるお話で講義の場を盛り上げて頂き、あっという間に時間が過ぎました。詳しい内容につきましては是非ご一緒に学んでいただければと思います。大阪講習会についての詳細は近畿連合会ホームページにてお知らせさせて頂きます。
4月19日


箕面瀧安寺 令和8年戸開法要
令和8年4月15日 箕面山瀧安寺戸開法要と採燈大護摩供が厳修され、近畿連合会より7名が出仕させて頂きました。 出立前は少し肌寒く感じられましたが、朝10時より阪急箕面駅より瀧安寺までの約30分の登りを心地よく感じる中、平日で天候も崩れる予報の中、たくさんの観光客の方々に見守られる中での行列となりました。 瀧安寺に到着後、少し休憩をはさみ、聖護院門跡ご門主を御導師に40名ほどの各地より参集しました山伏、僧侶方と共に11時に客殿にて総礼後出立し本堂での勤行の後、行者堂において役講方々と共に令和八年度戸開法要が執り行われました。そのころから雨がだんだんと大粒となってまいりましたが、傘をさされながらも集まって頂いた多くの参拝者に見守られながら大護摩道場において採燈大護摩供を厳修いたしました。その後、観音堂で勤行し客殿に戻り総礼となりました。 当連合会講員はそれぞれが奉行、法螺、法弓持者、法剣作法、斧作法などの係を仰せつかり、参拝者の祈願の力になるようしっかりと努めさせて頂きました。
4月16日




