令和8年高座の滝 初滝行と祈祷護摩
- akihiro terada
- 1月24日
- 読了時間: 2分

令和8年1月24日 今年初の滝行と祈祷護摩は寒波の中での厳修となりました。
しかし天気は快晴で多くの登山者が高座の滝前より冬の六甲山へと登られていました。
本日の体験者はいらっしゃいませんでしたが近畿連合会より5名が参加しうち2名が滝修行を受けさせて頂きました。白衣に着替え滝に向かうと不思議と寒さは感じられませんが行を終えると水の冷たさを犇々と感じる中、足早に着替え大谷茶屋さんに用意して頂いたストーブで暖を取らせて頂きました。
また先月より、護摩堂の修復作業にも取りかかっています。先月は屋根にたまった落ち葉を清掃したことで雨水のはけがよくなり、雨漏りも治まってきたようです。今月より傾いているお堂の修復に取りかかりました。一度に上げると土壁が崩れたりするため、時間をかけて少しずつ下がった土台を持ち上げていきます。正直土台も腐っているところが有ったのでこういう形で携わっていなければ早くに崩れる可能性も有ったようです。
地元の人々や登山者に大事にされている護摩堂を我々は行者としてかかわるものとして末永く維持できるように協力させて頂きます。護摩木やお賽銭で少しでもご尽力いただければ幸いです。
13時からは今年初の祈祷護摩を厳修させて頂きました。何年も前を通っているがお堂内で火が上がるのをはじめて見たとおっしゃる見学の方もいらっしゃいました。是非自身で書かれた護摩木を焚き上げるところをご見学ください。
次回は2月22日(日)に行わせて頂きます。今後の予定については近畿連合会のホームページにてお知らせさせて頂きます。











コメント