

あびこ神光寺 令和8年節分会厄除大護摩供
令和7年2月2日~4日 2月2日より4日まで近畿連合会の連絡所でもあります紫雲山あびこ神光寺において節分会厄除大護摩供が厳修されました。 節分は多くのお寺で大祭が執り行われ、今年は平日という事もあり、特にどちらのお寺におかれましても行者は引っ張りだことなります。ここ神光寺は我々近畿連合会の連絡所となっているお寺ですので近畿連合会所属講員は優先的に出仕することはもとより全国各地より僧侶方、行者方々も出仕して頂き、今年も多くの行者で盛大にお参りされた方々のご祈願をお焚き上げさせて頂きました。お堂内の特別な護摩壇で護摩を焚かせて頂きます。この室内に所狭しと行者が並んで火が高々と上がる光景は是非ご覧いただきたいと思います。
1 時間前


本山諡号記念法要と年賀式及び得度式
令和8年1月25日 令和8年1月25 寛政11年1月25日に聖護院において光格天皇より役行者に『神変大菩薩』の諡号が贈られました。その記念すべき日に聖護院では毎年記念法要と年賀式が行われます。 我々聖護院門跡配下の近畿連合会会員も25名が参列させて頂きました。 今年一番の寒波の中、雪の舞うここ京都聖護院での諡号記念法要には全国各地から末寺の僧侶、山伏、聖護院とご縁のある方々が多く参集し盛大、且つ厳かに厳修されました。 その後、各寺院、各講社、団体ごとにご門主はじめ先生方と新年のご挨拶をさせて頂きます。それまでにお顔を合わせて頂いた方もいらっしゃいますが毎年この場を持って改めて新年を迎えさせて頂いたことに感謝する次第です。 お昼からは新たに13名の得度式が執り行われました。当連合会からは2名が得度を受けさせて頂きました。ともに今までも出仕させて頂いている仲間ですが、得度を受けたことにより、本人の行者としての心構えが変わったのではないのでしょうか。共に五戒を守り修行に励みたいと思います。
1月26日


令和8年高座の滝 初滝行と祈祷護摩
令和8年1月24日 今年初の滝行と祈祷護摩は寒波の中での厳修となりました。 しかし天気は快晴で多くの登山者が高座の滝前より冬の六甲山へと登られていました。 本日の体験者はいらっしゃいませんでしたが近畿連合会より5名が参加しうち2名が滝修行を受けさせて頂きました。白衣に着替え滝に向かうと不思議と寒さは感じられませんが行を終えると水の冷たさを犇々と感じる中、足早に着替え大谷茶屋さんに用意して頂いたストーブで暖を取らせて頂きました。 また先月より、護摩堂の修復作業にも取りかかっています。先月は屋根にたまった落ち葉を清掃したことで雨水のはけがよくなり、雨漏りも治まってきたようです。今月より傾いているお堂の修復に取りかかりました。一度に上げると土壁が崩れたりするため、時間をかけて少しずつ下がった土台を持ち上げていきます。正直土台も腐っているところが有ったのでこういう形で携わっていなければ早くに崩れる可能性も有ったようです。 地元の人々や登山者に大事にされている護摩堂を我々は行者としてかかわるものとして末永く維持できるように協力させて頂きます。護摩木やお賽銭
1月24日




