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天河辨財天社 例大祭採燈大護摩供

令和7年7月17日 奈良県天川村にございます大峰本宮天河弁財天社の例大祭の採燈大護摩供に当連合会より6名が出仕させて頂きました。

日本三大弁天の宗家とされるこちらは水の精、弁財天女と共に熊野権現、蔵王権現をお祀りされており神仏習合の形態を今も残されております。また今年は巳年で弁財天の使いの蛇が願い事を弁財天に届けてくれるという信仰があり平素の日も例年になく多くの参拝者で賑わっています。

本日は山田哲寛先生をご導師、中井智教先生経頭に槙山恵壬先生、山田大寛先生と共に各地より参集いたしました聖護院門跡配下の山伏40名ほどで天ノ川の大鳥居より行列にてご神木の大イチョウ横の来迎院、神殿、行者堂での勤行の後、境内の道場において採燈大護摩供を厳修いたしました。

終始大雨降り注ぐ中での採燈大護摩供となりましたが境内内を所狭しと多くの参拝者に見守られる中、使いの蛇が水の大神に導かれ、護摩壇より立ち上る煙と炎と共に参拝者の願いを意気揚々と運ぶ姿が見受けられたような気がいたしました。

 

 

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