令和8年 大悲山峰定寺 採燈大護摩供
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令和8年9月17日 京都市左京区花背にございます北大峰とも呼ばれます本山修験宗の大悲山峰定寺での採燈大護摩供に近畿連合会より6名出仕させて頂きました。
年3回の収蔵庫の特別拝観日でもあり各地より多くの参拝者もお参りされていました。
11時に仁王門前に整列し草分俊顕住職をお導師に山伏行列にて出立。前日までの雨はあがり、急な石階段を登り、日本最古の舞台造建築の本堂につく頃には汗が噴き出していました。ただ乾ききっていない石段の下りでは、足を滑らせないように気を使い冷や汗に変わっていました。
その後、道場において40名ほどの山伏と僧侶衆方々と共に採燈大護摩供を厳修させて頂きました。夏場は出仕させて頂く機会が少なくなりますが、久しぶりにこうして山伏として出仕させて頂き、他の行者や先生方々とお会いしお話しできる事に改めて感謝をさせて頂き、今後の修行への励みとなった一日となりました。



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