令和8年度 第一回大阪講習会
- 6 日前
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令和8年3月14日 令和8年度大阪修験講習会があびこ神光寺さんにおいて開催されました。所用で参加できなかった方も複数名いらっしゃいましたが初回は26名の参加者で本山より宮城泰岳執事長に講師として来ていただき開催されました。
最初に本堂にて泰岳先生をご導師、神光寺副住職を経頭に採燈護摩勤行式の読経。最初は伽陀より始まりました。初めて聞いたときは全く聞き取れませんでしたが学ぶうちに少しずつ字が思い浮かぶようになってきました。継続は力なりではありませんが繰り返し聞くことで身体に馴染んでくるのでしょうか。
その後、大広間において泰岳先生より富士山と聖護院の関係を日本の神道と仏教の歴史などを交えながらの講義をして頂きました。村山古道の話や京都で富士垢離行を行っていた長泉寺のお話、その後合併・移転があり現在の哲学の道にある『弥勒院』となったなどととても興味深い話を聞かせて頂きました。翌日厳修せられる弥勒院の採燈大護摩供も少し今までとは違った気持ちで参加させて頂けそうです。
今年度からの大阪講習会は前年とは前作法の講義や法螺の練習なども加えられればと考えて頂けるようです。それに伴い会場も変わることが有りますので詳しくはホームページでご確認ください。









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