令和8年10月 芦屋高座の滝・滝行と護摩
5 分前
読了時間: 1分
令和8年10月25日

秋らしく過ごしやすい日が続く中、女心とは申し上げませんが、数日前からの天気予報とのにらめっこも見るたびに予想が変わり、秋晴れに期待をしながらの当日となりました。芦屋への道中はどしゃ降りの雨となりましたが、高座の滝での準備を始める頃には小降りとなり、昼間は晴れ間も覗き見れるぐらいとなりました。ただ予報では一日雨予想だったため、ハイカーの方は少なめでした。
本日は体験の方4名と近畿連合会より9名の出仕で行いました。水は冷たくなってきていますが駅からの登りで暖まった身体にはちょうど良かったかもしれません。滝行は一年を通し行っていますので冬場を経験された方にはまだまだ暖かかったと思います。
また、護摩堂にて準備をさせて頂いているときには『今日はお堂が開いているのですね』『お堂がキレイになってきていますね』などとお声がけを頂いたり、地元の方が清掃されている姿を拝見し、我々も地元の方や登山者に愛されているこのお堂の維持に少しでもお力になれる様に努めていきたいと思います。護摩堂の修復は床の細部と扉の補修を行いました。
次回は11月22日(日)に行わせて頂きます。なお今後の予定については近畿連合会のホームページをご確認ください。



コメント