令和8年聖護院門跡 高祖役行者報恩大会
- 6月10日
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令和八年六月七日 修験道の開祖であります高祖役行者が箕面天上ケ岳において昇天された六月七日に遺徳を偲び聖護院門跡において法要が執り行われました。
午前十時より茶道速水流家元による献茶式です。この特別な日のみに使われるお道具に彩られ高祖役行者へ家元が点てられたお茶をご供養されました。六月一日の特別講習会でお話しいただいた速水流の起源、理念等を思い出しながら拝見致しました。
午後一時より法華懺法講法要が執り行われました。自覚、不自覚の過ちを懺悔して本来の清らかな仏心を見出し悟りに至ることを願う修法です。襲衣という珍しい法装を纏われ、法華懺法が響き渡る素晴らしい空間に列席できたことを嬉しく思いました。
午後三時より採燈大護摩供が厳修されました。あいにくの雨でしたがご門主を御導師に各地より100名ほどの山伏が集まりました。多くの参拝者に見守られ、煩悩を祓い祈願を煙と共に天に届けさせて頂きました。
近畿連合会より28名出仕致しました。







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